• 文字サイズ

  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어

110610・11 国宝浄土堂とホタル観賞 温泉でほっこり日帰りの旅

 DSCF4636.jpg

行程:明石(10日)・三宮(11日)→小野市浄土寺浄土堂北はりま田園空間博物館→西脇温泉へその湯(夕食と入浴)→木縫の里(ホタル観賞)→帰路 

今回初めて西脇市・多可町外のポイントを入れたツアーを企画。国宝浄土堂は、桁行三間、粱間三間、単層、宝形造本瓦葺の堂々とした大仏様建築の特色を持ち、仏師快慶作の阿弥陀三尊の巨像が安置されている。「浄土寺を楽しみにしていた」という声が多く聞かれ、寺院内のアジサイも観賞し仏様のご利益をいただき、次の目的地へ。

DSCF4653.jpg 

 でんくう総合案内所で買物後、『西脇温泉へその湯』へ。夕食は料理長お勧めのボリュームたっぷりの定食。その後は、露天風呂や薬草風呂でのんびり一息、ほっこり温かい湯船が心と体を癒してくれる。風呂上りのコーヒー牛乳最高とばかりに味わう。また、古民家を思わせる建物に興味を示す方もいた。
 

 DSCF4617.jpg

 メインのホタル観賞は、住吉町畑谷川周辺。到着の時間はホタルが飛び始めるには早かったため、『木縫の里』のスタッフが用意したコーヒーやケーキを楽しみ時間を過ごす。
 8時頃になると、ホタルたちの光の祭典の始まり。「あの辺りがたくさん飛んでる」と、思い思いの場所で観賞。
 10日(金曜日)は夕方から雨、11日(土曜日)は少し肌寒い中でもホタル達の力強く飛び回り、私達に元気をくれた。

 


< 23年度でんくう総合案内所夏用エプロン...  |  コヤノ美術館入館フリーパスの発行... >