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140306 行ってみいへん食べてみいへん:ますのみ松屋&アーバンホテル西脇

140306.jpg官兵衛御膳を味わおうと、ますのみ松屋へ。「お店で食べるので弁当容器ではなく食器に盛りつけてほしい」とお願いしたら、大サービスの官兵衛御膳。今後要予約で、昼・夜のメニューに加わることに。中央にかまどのあるオープンキッチンでは板前さんがトントンとまな板の音などを響かせる中で頂いた。

「官兵衛のトレードマークとなった兜のようなお椀の中は、、鯛の兜煮。皆様に運が付くという意味で「ん」の付く野菜:大根、にんじん、ごんぼ、れんこん・・(時節により変わることもあります)手前のお巻きはしんこ巻き。また、官兵衛は九州に移って余生を暮らしたと言うことで、海の幸:刺身やめんたいこも使いました。」と女将の手書きのメニュー紹介。

DSC_1419.jpg料理は器や盛りつけも素敵で、写真には写っていない味噌汁、コーヒーも付き、豪華なランチにみんな大満足!満腹!

続いて、アーバンホテル西脇へ。建物は知っていても実際に行ったことのない人も多く、曲がり角がわかりにくかった。早速ホテルの支配人さんに迎えてもらい、色々お話を伺った。

s63年に本館、続いて別館、新館と増築。それぞれを波、船、桟橋をイメージしたDSC_1425.jpg個性的な建物。宿泊客は周辺企業へ出張のビジネスマンがほとんど。そのため部屋のほとんどがシングル。案内してもらった部屋はダブルとツインルーム。一般的な室内設備だったが、窓の外は加古川が広がり、対岸の山の四季を目前に感じることができる。通路側(北)は西脇市の街並みが一望。煙突からの煙がほとんどなくなり、更地もあちこちに。

DSC_1423.jpg朝食、夕食のレストランは本館1階。650円で朝食バイキングとは、皆さん興味津々。最後にインターネットルーム。プリンターやコピー機も有り、ここで一仕事できそう。
 
今日も新しい発見がいっぱい。次回は4月21日(月)にASABANプロジェクトの予定です。


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