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No.
00093
| ぎみんなつうめたろううえもんけんしょうひ(しゅうえんのち)
義民夏梅太郎右衛門顕彰碑(終焉之地)
所在地/多可町加美区熊野部稲荷神社境内 ガイド 駐車場 トイレ 多目的トイレ 食べる 買う 見どころ・遊びどころ 体験・活動 泊まる キャンプ AED
開示・展示時間/日時限定なし 顕彰碑の碑文(漢文)の全文写し及び解説書有り 
太郎右衛門の偉大なる功績
 夏梅太郎右衛門(?〜1764/加美区熊野部)は、徳川家治治世、生野代官所の管轄下、過酷な租税に農民達は窮地に追われた。太郎右衛門は、人々の為情状を訴え、減租を嘆願した。代官所は「太郎右衛門自身の一命もって代えるなら」と言い、彼は「喜んで」と快諾、刑場の露と消えた。以後暴政は止んだ。人々は祠と顕彰碑を建立。

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顕彰碑 稲荷神社内 顕彰碑
顕彰碑 稲荷神社内 顕彰碑

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