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平成11年度・・・きっかけ
都市と農山村との交流や豊かな地域づくりを目指した「北はりまハイランド構想」のシンボルプロジェクトの一つとして、平成11年度に地域の方々と、「北はりま田園空間博物館研究会」を立ち上げ、田園空間博物館について意見交換・地域資源の発掘などを行いました。これらをもとに、基本計画が策定され、「第1回北はりま田園空間博物館フォーラム」が開催されました。
 5月   「北はりま田園空間博物館研究会」を立ち上げ
 7月〜 住民ワークショップ開催
      地域資源の発掘など意見交換を行う
12月   基本計画策定
 2月   「第1回北はりま田園空間博物館フォーラム」開催

平成12年度・・・北はりま田園空間博物館を考える座談会
平成12年4月に「博物館の運営を考える座談会」への参加の呼びかけを行い、約30名の参加者によって、第1回座談会が5月に開催。7月には、参加者が60名を越え、サテライト、コース、イベント、ニュースの4つの部会に分かれて具体的な取り組みが始まりました。10月には、部会の調整や組織の設立を検討する調整部会を立ち上げ、議論を進めました。11月には名称を座談会からプレ準備会と改め、準備会設立への具体的な議論をしました。
 5月   「博物館の運営を考える座談会」開催
      サテライト、コース、イベント、ニュース各部会で活動開始。調整部会を立ち上げ
 1月   座談会を「プレ準備会」と改称
      準備会設立について議論する
 2月   「北はりま田園空間博物館準備会」発足、第1回総会
      開催。約100名の会員でスタート
 3月   「北はりま田園空間博物館フォーラム」開催

平成13年度・・・北はりま田園空間博物館準備会発足、そしてオープンへ
平成13年2月には、「北はりま田園空間博物館準備会」の発足式・第1回総会が開催され、約100名の会員でスタートしました。3月には、中町ベルディホールで知事を招いてフォーラムを開き、600名の参加がありました。7月にサテライト(展示物)の募集を始め、10月には各サテライトの代表者で構成される「サテライト連絡協議会」が発足しました。平成14年の「北はりま田園空間博物館」オープンに向け、サテライトを活用した都市との交流イベントを4回、行いました。

 
 4月   準備会事務所開設
 7月〜 サテライト募集開始
10月   「サテライト連絡協議会」発足

平成14年度・・・「特定非営利活動法人 北はりま田園空間博物館」として
平成14年9月7日・8日には、「北はりま田園空間博物館総合案内所」をメイン会場に、北はりま地域全体で
オープニングイベントを開催。平成14年6月5日に「特定非営利活動法人 北はりま田園空間博物館」の設
立総会を開き、平成14年11月1日に特定非営利活動法人となりました。

 6月   「NPO法人 北はりま田園空間博物館設立総会」開催
 9月〜  「北はりま田園空間博物館」オープン
      7〜8日、オープニングメインイベント開催
11月   北はりま田園空間博物館 NPO法人認証

平成15年度・・・インタープリター(案内人)の養成講座開設
平成15年9月7日、北はりま田園空間博物館オープン1周年を記念して、「来たはりまっせ 北はりま  きらきらサテライト」が行なわれました。サテライトの連絡・調整組織であるサテライト連絡協議会は、平成15年5月31日、第1回総会を開催。サテライトは、第五次募集を経て、197件(平成16年3月現在)が登録になりました。また新たに、地域の魅力をわかりやすく伝える田園空間博物館インタープリター(案内人)の養成講座を開設しました。

平成16年度・・・インタープリター登録の会「田湖森(てんこもり)」発足
平成16年4月23日、インタープリター登録者の会「田湖森(てんこもり)」発足。
インタープリター養成講座修了者の登録をおこない、養成講座修了者が養成講座で習得した技術を更に向上させ、相互の情報交換、活動の継続をおこなっていくことを目的とした「田湖森」を設置しました。「田湖森」による、インタープリテーションガイドの企画・運営を行なっていきます。

平成17年度・・・さらなる飛躍をめざして
平成17年5月21日(土)〜22日(日)インタープリター全国研究交流大会in北はりま田園空間博物館がおこなわれ、全国各地より100名を越す参加がありました。
平成の市町村大合併で、平成17年10月1日には西脇市と旧黒田庄町が合併し、新たな西脇市となり、平成17年11月1日には多可郡の旧3町(中町、加美町、八千代町)が合併し、多可町となりました。今後この枠組みの中でさらに連携を高め、活動を推進して参ります。

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