2012年1月 5日

コヤノ美術館・平成24年の年間展示のお知らせ!!

    コヤノ美術館西脇館  CIMG6322-.jpgの今年のメイン展示は

盃台(はいだい)と東海道五十三次(広重)画展
盃台は可愛らしく・見事な装飾のものなど見応えタップリ圧巻の約350点。またあまりに名の知れた浮世絵師・歌川(安藤)広重の画と昭和初期の写真の比較展示!!を開催(メイン展示は毎年入れ替え、臨時展示は随時入れ替え)豪華な着物の展示は嗜好を変え継続中!

CIMG6317-.jpgまた、24年度からは開館時間が早くなり(AM10時館に!)ゆっくり楽しんで頂けそうです。

コヤノ美術館西脇館は建物自体必見の価値がある上、展示品も大いに楽しめる施設ですので是非足を運んでみて下さいねCIMG6321.JPG

問い合わせ   

大阪 06-6358-7555    コヤノ美術館 

 

2011年12月27日

迎春準備風景①

 20111227100459.jpg多可町八千代区俵田に龍が登場!

ちょうど俵田の案内看板からよく見えるところに、毎年その年の干支など飾っているKさんが、今年も皆さんのリクエストに応じ制作。

勢い良く龍が登っている感じが出ていますね。
 

元旦は6時俵田橋登山口集合でご来光登山もあります。
お餅2・3個持参、記念品や雑煮を用意しています。充分な装備で参加下さい、とのこと。

参加方々ご覧ください。

2011年12月14日

1/4 体験教室"干支のキーホルダーづくり"とぜんざいの振舞い

  平成24年干支のキーホルダー.jpg    ≪体験学習コーナー企画≫ 

毎年恒になったお正月の体験教室『干支のキーホルダー作り』。平成24年は、辰年。
辰のキーホルダーを木工でつくります。

日時:平成24年1月4日(水)10時から
場所:北はりま田園空間博物館 体験学習室
参加費:100円
定員:30名 ※材料がなくなり次第終了します。

申し込みは要りません。当日、受付します。

当日、新春企画として、ぜんざいの振舞(350食)もあります。

是非、お立ち寄りください。DSCF3584-1.jpg

お問合せ・お申込みは、北はりま田園空間博物館まで TEL:0795-25-2370  FAX:0795-22-2123

2011年12月10日

2/26 バスツアー"味噌づくり体験とドライフラワーのバスケット作り"

120226misodukuri003.jpg≪サテライト巡回バスツアー≫

三宮出発、西神中央経由の北はりまのサテライトを巡るバスツアー。今年も、人気の味噌づくり体験のツアーを企画しました。

農村婦人の家では、毎年、4日間の工程で味噌づくりを体験できます。大豆を洗い、麹をつくり混ぜ込んだらミンチ機でつぶして樽に詰め込みます。この最終工程を体験します。樽に詰めた味噌は半年から1年冷暗所で寝かせたら、出来上がりです。昨年仕込んだ味噌2kgをお持ち帰り頂きます。

昼食は、ココロン那珂の特製弁当と昨年仕込んだ味噌で作ったお味噌汁。

午後は、中区のラベンダーファームのラベンダー畑を見学します。2011.12 試作ブーケ 2.JPGそこから、近くの間子(まこう)地区に伝わる七不思議を巡ってみましょう。その後、ラベンダーファームの指導で、ドライフラワーのバスケットを作ります。

日 時:平成24年2月26日(日)
参加費:3800円(おとなのみ昨年仕込んだ味噌2kgのお土産つき)
持ち物:エプロン、マスク、三角巾
定 員:40名

お問合せ・お申込みは、北はりま田園空間博物館まで TEL:0795-25-2370

※定員いっぱいになりました。ありがとうございます!

 

2011年11月30日

12月のショーケース展示:大城戸社寺屋根職人 

大城戸屋根職人 002.jpg

 大城戸社寺屋根職人は重要文化財や神社仏閣の桧皮葺(ひわだぶき)などの屋根を葺く職人さんです。

桧の皮を剥ぎ、葺く屋根に合わせサイズを調整し、屋根ふきのパーツを作っていきます。

すべての桧皮の準備が整ってから、屋根ふき作業。

それらの作業には特別な道具を使います。
桧皮を一定のサイズに切る「桧皮包丁」
屋根ふきのときに竹釘を打ち付ける「竹釘用槌」など

写真ではわかりづらいので、是非展示をご覧下さい。

 

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桧皮は写真のように樹齢の高い桧の皮を剥いだものです。

大城戸さんが葺いた荘厳寺多宝塔、とこの夏に葺いたばかりの八幡神社の神殿 

独自の技術は代々受け継がれ、大城戸さんの所では現在おじいさん、息子さん、お孫さんの3代にわたりこの仕事を続けられています。

ショーケースの前に桧の輪切りと、葉が展示されているので、桧の香りを楽しむことができます。

大城戸屋根職人 007.jpg

 

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