しめなわづくり
13:00~16:00
場所:でんくう総合案内所 体験学習コーナー
参加費:200円

2008年12月14日

2008年12月14日
≪体験学習企画≫しめなわづくり 12月14日(日)の様子です。
わら束の余分な葉を落としきれいにしてからわらをたたきます。
たたくのはわらをなう部分だけです。たたくことで、わらの繊維がやわらかくなり、ない易くなります。
なう方のわらを3つにわけ、その1つの中にわらで作った芯をいれ、見えないようわらで隠しながらねじります。
これをもう1つ作り、ねじりながら縄にしていきます。かなり力が要るので、二人がかり。
残った1つも芯をいれ、ねじりながら先ほどの縄に沿うように巻きつけていくと三本ないの見事なごぼうの出来上がり。
飛び出たわらをはさみできれいに散髪?します。
めがねをたくさん作っている人もありました。
2008年11月27日
<アグリ体験バスツアー>

参加者のAさんは「参加してよかった。子どもが本当にうれしそう!」
実は直前にご主人の都合が悪くなりお母さんと小さいお子さん3人との参加。お母さんの心配をよそに周りの人に教えてもらいながら稲刈りや餅つき、さつまいも掘りを体験する子どもたち。

「ここ走っていい?」と
草の生える農道を走る嬉しそうな姿は見ている大人たちも笑顔に。実はお母さんもしっかり体験、五感で味わった1日に。この日留守番のお父さんは4人の土産お話を聞くのがひと仕事だったことでしょう。
他にも「女学校時代に一度だけ体験した稲刈りは○年ぶり!」とうれしそうな女性。そのお孫さんは「おばあちゃんとのさつまいも掘りはこんなに大きい芋ばかり!!」「今年はここの新米を買おうとキャリアカーを用意してきました」との声も。

一面のコスモス畑も皆さん大喜びで、モデルやカメラマンになった気分でシャッターを切っていました。
2008年11月27日
<体験学習企画> 20年11月23日(日)
昨年に引き続き参加された方や小学生など幅広い年代層の参加。ゆび編みの
マフラーか、かぎ針で首飾りにそれぞれ挑戦。毛足の長い特別な毛糸は好みの色を選べ、それだけでもちょっとウキウキ。首飾りは輪にしたゴムを芯に毛糸を編みこむもので、ちょっと難しかった様子。両方に挑戦される人もあり、クリスマスのプレゼントでしょうか。
講師の大森節子さん(ハート&ハンド)は「今はいつでも、どこででも簡単に物が手に入る時代ですが、手作りをすることで親の愛を知ったり、物の大切さを感じます。」と熱い思いを込め今回のような手編み教室などの活動されています。
でんくう総合案内所情報コーナーのショーケース展示も今回お願いしました。暖かいセーターなどの他に子どもたちの作品やクリスマスリースなど飾ってあります。一度ご覧下さい。そして「こんな編み物を編んで見たいなぁ」と思われた方は、連絡してみて下さい。
Y.I2008年11月24日
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