2010年2月17日

100214 バスツアー「紙すきと味噌作り」

0214_0.jpg 

晴天に恵まれ、多可町の北端には千ヶ峰の白い薄化粧が見える。参加者42名は2グループに分かれ、一方は味噌づくりを体験するため中区農村婦人の家へ。マスク&エプロン姿は地元人さながら。人肌程に冷ました大豆に米麹と塩を混てミンチ機にかける。味噌玉を樽に詰めて仕込み完了。10ヵ月後の仕上がりが楽しみ。もう一方は少林山崇福寺で法話などを聞き、秘宝を見学。ココロン那珂の弁当で昼食。加美区杉原紙研究所へ。すき舟からコウゾの繊維を引き上げる。杉原和紙販売所でんでんでお買い物。初めての体験と千ヶ峰TAiYAKi宮崎のたいやきをお土産にバスは帰路へついた。

2009年3月 8日

090308 早春の味覚を体験! イチゴ狩り&播州成田山参拝と余暇村公園散策

DSCF0031khlkjl;.JPG

播州西脇成田山では、法輪閣内での参加者全員の御払いの後、スタッフの案内で本殿をお参りし、釈迦塔へ。釈迦塔は普段は開けられることがなく、貴重な釈迦像を見学しました。DSCF0175888.jpg                                               北播磨余暇村公園内にある、ココロン那珂での昼食後公園内を散策、バラ園では季節が違うため咲いておらず、花の季節に来たいとの声もありました。

「冒険の広場」にあるすべり台を滑られる方もおられ、童心に戻り楽しんでいました。 

jhkjhlk;l66666.jpg

  

  箸荷いちご園は、受粉のためミツバチを放しています。甘くて大粒のイチゴは、食べごたえたっぷりで参加者の皆さんは食べ終えた後お腹を抱えて、「お腹いっぱい」。イチゴをお土産として購入する人もいました。                                   この後の千ヶ峰TAiYAKI宮崎のたい焼きはお土産のはずが、皆さん、甘いものは別バラと、急遽立寄ることとなったジェラテリアのアイスとたい焼きをもみごとお腹の中におさまりました。            

当日は天気に恵まれ、絶好のツアー日和でした。バスツアーに参加されなかった方もプライベートで是非お越し下さい。

 

 

2008年11月27日

「稲刈り・さつま芋掘り・餅つき」バスツアー

<アグリ体験バスツアー>

稲刈り.jpg

参加者のAさんは「参加してよかった。子どもが本当にうれしそう!」

実は直前にご主人の都合が悪くなりお母さんと小さいお子さん3人との参加。お母さんの心配をよそに周りの人に教えてもらいながら稲刈りや餅つき、さつまいも掘りを体験する子どもたち。

  

もちつき.jpg

 

 

 

 

 

 

「ここ走っていい?」と

草の生える農道を走る嬉しそうな姿は見ている大人たちも笑顔に。実はお母さんもしっかり体験、五感で味わった1日に。この日留守番のお父さんは4人の土産お話を聞くのがひと仕事だったことでしょう。

 他にも「女学校時代に一度だけ体験した稲刈りは○年ぶり!」とうれしそうな女性。そのお孫さんは「おばあちゃんとのさつまいも掘りはこんなに大きい芋ばかり!!」「今年はここの新米を買おうとキャリアカーを用意してきました」との声も。

                    

イモ掘り.jpg    コスモス畑.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一面のコスモス畑も皆さん大喜びでモデルやカメラマンになった気分でシャッターを切っていました。

2008年10月26日

里芋と黒豆の枝豆の収穫と座禅体験「心の癒し」バスツアー

 お土産の重さもなんのその!この新鮮さ、おいしさが自宅で味わえるなら。巡回ツアー報告

 朝からの小雨で、予定コースの「丸山霊場巡り」は中止、その分他のポイントをゆとりを持って巡りました。

 

 

DSCF3323.jpg

先ずは春日焼龍胆窯へ。手入れの良い庭にさりげなく飾られた松内さんの作品は、「活ける花を思うとどうしても地味な色合いになります」小雨で濡れた作品は輝いているようでした。数々の受賞歴がありながら、とても気さくな方で「是非またゆっくりお越し下さい。コーヒーをご用意しますよ。」

 

DSCF3346.jpg 

次に黒田庄の丸山公園、福聚寺へ。寺の歴史や丸山公園の説明を受け早速本堂へ上がり座禅体験。ハンサムな若い住職さんなのでちょっと緊張しながら・・

 

DSCF3388.jpg

仏教に関する説教もしていただき、お寺を訪れるのも興味深いことがわかりました。(年をとったためでしょうか?)

 

遅めの昼食はけんしん亭の特製弁当に、スタッフの心のこもった具だくさんの味噌汁。味噌の香りもよく少し肌寒かったので、何よりのご馳走でした。

 

午後は2月に仕込んだ味噌の樽開きをし、いい香りの中それぞれが容器にみそを詰めました。

 

DSCF3404.jpg 

その後近くの喜多天満宮へ。人気がないと思いきや地元の人たちがちょうどゴマの脱粒作業中。ゴマを見たことがあっても、その株やさやは初めてと、そちらに興味を示す人も多く、スタッフの天満宮のお話もそこそこに。近くの養鶏場で卵を買う人もあったり。

 

DSCF3421.jpg 

DSCF3424.jpg

 

後は新鮮さ抜群、黒豆の枝豆と里芋。地元の人がどろどろになりながらも里芋を一株ごとに掘り上げ、土の中はこんな様子と。参加者はそれぞれさやを取ったり、小芋をちぎったり。とにかく今日は味噌に里芋、枝豆など大丈夫かしらと心配になるほどのお土産でしたが、参加者は「そんなの覚悟の上ですよ」「また、今度はゆっくりドライブに来ます。楽しかったですよ」

段取りが悪く、ご不満もあったでしょうけれど「その素人っぽさがいいのよ」と言ってくださる参加者も。確かに、スタッフの田舎らしい大らかさは魅力ともいえます。参加者の皆さんありがとうございました。

 

<1