2011年4月 4日

どこのサテライト?クイズ ニュースでんくう75号【4月号】をUP

 ニュースでんくう75号75-1.jpgをUPしました。

右の(1Pに掲載されている)写真のサテライトはどこでしょう?
  答えと必要事項を記入して、下記までご応募ください。正解者の中から抽選で1名様にクイズのサテライトから素敵な手製カップをプレゼント!

 【記入要項】クイズの『サテライト名』、氏名、住所、電話番号、広報紙でんくうへのご意見・ご感想

 【応募資格】北はりま田園空間博物館(でんくう)総合案内所まで当選賞品を受取りに来館いただける方

 【締切り】4/20日必着。発表は当選者へ直接ご連絡します。

 【応募方法】①ハガキ ②メール ③直接 でんくう総合案内所へ 、 案内カウンターに応募用紙があります。

 【応募先】 
①〒677-0022  西脇市寺内517-1
北はりま田園空間博物館ニュースでんくうクイズ係

②メール:quizあっとまーくk-denku.com ←あっとまーくを@に

2011年3月30日

3月どこのサテライトクイズ 答えは 千ヶ峰TAiYAKi宮崎

 75-3.jpg多数のご応募ありがとうございました。千ヶ峰TAiYAKi宮崎の人気がわかります。

3月のクイズのサテライト千ヶ峰TAiYAKi宮崎よりたい焼き10匹引換券と、千ヶ峰TAiYAKi宮崎の記事が掲載されている最新版の「北はりま魅力探訪紀行七」を男女それぞれ1名様にお送りしました。

4月のクイズはちょっと難しいでしょうか。でもプレゼントは値打ちもんだと思います。

では、応募をお待ちしています。

2011年3月30日

被災地支援を続けて行きましょう

 bg45.jpg
東北関東大震災お見舞い申し上げます
                     3月の義援金は¥48,524でした!

特産品販売コーナー レジ横に義援金箱を設置。たくさんの募金ありがとうございます。毎月〆で日本赤十字社へ送金いたします。また、今後もご協力お願いいたします。

 震災から時がたつにつれて、少しずつ改善されていること、ますますつらい状況になってきたこと等日々報道されています。阪神淡路大震災や佐用の水害と違い、遠方です。駆けつけてお手伝いするよりは、その交通費を義援金にする方がいいのでは、それでも何かできないか。
 そこで、「種をまきましょう!」

被災地を思いを持ち続け、支援していくために花や野菜の種をまきましょう。大きく育った時、でんくうのイベントで販売したり、特産品として納入しそれを義援金・支援金にすることもできます。
 1日も早い復興を願い、私たちにできることをしてみませんか。

 

2011年3月17日

110313 散歩道31回 「お餅を拾って福をもらおう」報告

 半日ぶらぶらMAP黒田郷_加.jpg 第31回日本一長い散歩道は3月13日(日)に39名の参加で行われた。

 
行程: 黒田庄中学校~末谷池周辺瀧尾神社(荘林山)荘厳寺稲荷神社【ニノ午祭典参加】~八王子神社

スタート1.JPG  いざ出発、晴天の中せせらぎの遊歩道を力強く歩みを進める。
 澄んだ空気を体いっぱいに感じながら末谷池を一周、壮大な景色に感動。
 展示室に移動し、地元の藤原さんの説明を聞きながら木桶管や石碑を見学、末谷池改修の歴史にふれた。
末谷池.JPG
瀧尾神社2.JPG 瀧尾神社は、タケミカヅチノミコ命・アメノコヤネノ命・スサノウノミコト・アメノフタマノ命・オオトカミの五祭神を祀ることから江戸時代には五社大明神と呼ばれていた。
 森林のトンネルをくぐり境内へ、お参りをする方や見学をする方がいた。
 
 「コウモリ」いるかな?少し寄り道をし、末谷池からつながるコウモリの住む導水路の中を覗き込む。こうもり.JPG
DSCF3868.JPG 荘厳寺に着くと、階段の段数を数えながら本堂を目指す。
 途中、鐘楼の鐘を鳴らし、鐘の音に酔いしれながら本堂を目指す。
 昼食後、住職の話を聞きながら遠い昔に思いを寄せる。

 ニノ午祭典では、豪華景品を目指してくじ引きや餅投げに参加。 
 持ち投げでは「こっちに投げて」と言わんばかりに、大きく袋と両手を広げアピール。
 稲荷神社を出る頃には、袋いっぱいの景品やお餅を抱えていた。

 mochimaki.JPG
 hachiouji.JPG

 八王子神社では、再び藤原さんの説明を聞きながら神社の歴史に触れた。
 神社を包み込む景色がここまで歩いてきた疲れを癒してくれ、参加者には好評の散歩道だった。 

 

2011年3月 2日

110227 サテライト巡回ツアー 味噌作りとラベンダーブーケ作り 報告

miso.JPG 

 まず、農村婦人の家での味噌作り体験へ。今回は4日かかる味噌作りの最終工程、煮豆を冷まし、麹と混ぜ合わせ、ミンチ機にかけ、樽に詰める作業。
 「初めて味噌作りを体験が出来、作る大変さや過程がわかってよかった」と皆さん達成感を味わった様子。
 作業後は、地元で用意された甘酒で一服。
 温かい甘酒が力仕事を終えた体を癒してくれる。
DSCF368ryoukouji.JPG

   量興寺では、案内人の説明を熱心に聞きながら寺院を見学。
 鐘を鳴らしたり、お参りをしたりそれぞれ量興寺の歴史に触れた。
  鐘の音色に歴史を感じつつ農村婦人の家へ戻り昼食へ。
 
   

shokuji.JPG 昼食はココロン那珂の季節のお弁当と、昨年に仕込んだ味噌を使った具たっぷりの味噌汁。
 心のこもった食事に会話もはずみ、手づくりの味噌を使った味噌汁には「手づくりはおいしい」と思わず一言。
 食後、お土産の味噌1kgを受け取り、思い出荘へ。
 
bu-ke.JPG 思い出荘ではラベンダーファーム指導のもと、ドライフラワーのブーケ作り体験。
 ラベンダーの香りと色鮮やかな花たちに見とれながらも皆さん真剣に作業を続け、美しく彩られたブーケに思わず笑顔を見せる方もいた。
 最後にふるさと工房夢蔵で、地域の方々が真心をこめて手づくりした特産品のお菓子や巻き寿司を買い旅を終えた。
 

 

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