ニュースでんくう59号【12月】をUP
今はナンテンの実がたわわに実っています。そのうちに写真のようにヒヨドリが毎日のようにやってきて、冬の寒さが身にしみる頃には、赤い実はありません。
でも、このお陰でナンテンは広い範囲で芽を出し、育ちます。そう思うと、ヒヨドリはじめ野鳥は大切な役割を果たしています。
2009年12月 1日
今はナンテンの実がたわわに実っています。そのうちに写真のようにヒヨドリが毎日のようにやってきて、冬の寒さが身にしみる頃には、赤い実はありません。
でも、このお陰でナンテンは広い範囲で芽を出し、育ちます。そう思うと、ヒヨドリはじめ野鳥は大切な役割を果たしています。
2009年11月30日
心配された天気は晴れのち曇り。紅葉に少し遅いかと心配しながら手入れされた園内の散策道を歩く。モミジは輝くような色で落ち葉を踏みしめ次の東山古墳へ。
内部をのぞくとこんな大きな岩をどうして運んだり積み上げたのか不思議。温かい那珂ふれあい
館で一休み後、荒田神社へ。
鳥居からまっすぐの登りや石段の奥に拝殿が見え、呼び込まれるように登って、昼食。休んでいると肌寒いので、少し早めに歩き出しスオミさんへ。
温かいハーブティー、少し甘いハーブトーストをいただき、数々のハーブが栽培されている庭やログ
ハウスを見学でき、楽しい散歩道でした。
2009年11月30日

楊柳寺の静寂を破るように参加者が山門をくぐり登る石段。苔むす参道の巨木並木と木漏れ日で日常を脱ぎ捨て、銀杏の黄葉が映える本堂へ。
ご住職から本堂に安置されている県指定重要文化財の仏像の説明と拝観。
予定外の奥之院の仏像も見学できると、若い僧侶の案内で10分ほどの山道を登り、暗い内部を照らしながら拝観。山寺の秘宝のお陰で貴重な時を過ごし参加者も満足気。
なごみの里で昼食後、岩の間を流れる滝と紅葉の竹谷山を地元ガイドとともに散策。
最後はたわわに実ったクボ柿を子どもの頃に戻って柿もぎ。あいにくの曇り空でしたが田舎の秋を満喫できたツアーになりました。
2009年11月 3日
11月1日(日)の第1回比也野まつりに”でんくる”が応援に駆けつけました。
朝から心配な空模様で、とうとう12時前に雨が降り出しました。それでも野外でのアトラクション(双葉小学校のヨッチョレ、東中学校のブラスバンド、三田音頭、もちつき)はギリギリで終了。
室内での行事(大正琴演奏・マジックショー・落語)も盛況のうちに予定どおり2時には終了しました。
フリーマーケットと青空市は13件。
子ども会・スポーツ21・いずみ会・比也野里まちづくり委員会・PTAなどのそれぞれの無料イベントも盛況でした。
来住市長も来られ、マジックショーを見て、カレーを食し、買い物をして抽選会に参加され楽しんでいただきました。
サテライトの応援にでんくるクンは出かけていきますので、ご連絡ください。
2009年11月 1日

天候の悪い中、42名の参加者の皆さんは竹谷山へ。スタッフの説明を受けた後、紅葉のトンネルをくぐり抜けいざ展望台を目指して出発。歩いていると体も温まりお腹もすいてきます。

翠明湖が一望できる展望台で昼食、マイスター工房八千代のお弁当は「おいしい」と評判で、おかずの量が多いながらも展望台まで歩いたためお腹に収まり参加者同士の会話も弾みます。昼食後は来た道を戻っていきます。
糀屋ダム管理所~杉原川揚水機場~源流などを見学、めったに見れない施設の見学に、皆さん熱心にスタッフ(糀屋ダム管理所の所長)の説明を聞いていました。

ツアーの最終目的地フロイデン八千代では、コーヒーを頂きながら、フロイデンの行事などの説明を聞き、皆さん帰りのバスへ乗られました。天候の悪い中参加者の皆さんお疲れ様でした。
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