2010年1月13日

100112 韓国忠清北道沃川郷愁30里アカデミー視察団受け入れ①

DSCF5289.jpg予定より1時間半遅れてフロイデンに到着した韓国視察団24名。挨拶もそこそこに、小牧さんの用意したパワーポイントを使い説明。時間短縮のため、通訳が文字を韓国語で説明しながら、小牧さんは操作をし、簡単な質問に応じながら手早く進めた。1ヶ所コテージ内部を見学し、次なるサテライトへ。


檜本の不耕起栽培の田は大型バスでは現地までDSCF5292.jpg行けず、5分ほど歩き田んぼへ。薄暗くなり始め、短い質疑応答だけで充分田んぼの良さが伝わったのか。資料をバス内で通訳してもらうことにして移動。


最後の青位自然卵養鶏ではもう真っ暗。鶏舎はDSCF5307.jpg照明があり、安全な飼料を自家配合し平飼いしている様子を見学後、バスの中で質疑応答と新しい取り組みとして米の地域内自給を紹介。
大急ぎで回り予定の1時間遅れでこの日の視察は終了した。DSCF5319.jpg

2010年1月 5日

100104 ぜんざい振る舞い・干支のキーホルダーづくり

 

 ぽかぽか あったか!
   ぜんざいの振舞い

 
肌寒い新年の朝。
温かいぜんざい350食は来館者に喜ばれました。事前にぜんざいの日程を問合せる電話もあり、毎年4日に行う恒例行事になりました。心身ともに温まり1年を健康にお過ごし頂きたいと思います。

 

 

ぜんざい4.jpg
  

2010_0104_干支キーホルダ-(1)s.jpg2010_0104_干支キーホルダ-(3.jpg

 こうぞの木から手づくり体験!2010_0104_干支キーホルダ-(2.jpg
 干支のキーホルダー作り

焼いて縞模様をつけたこうぞの木を大きなのこぎりを持って懸命に切り出す子ども達。15名の参加者は見本を参考に丸や楕円形の木片を寅の形に仕上げました。世界に一つだけの手づくりキーホルダーが完成。昨年に引続き参加された方もあり、熱心な姿が見られました。

 

2009年12月29日

ニュースでんくう60号【1月】をUP

60-1.jpg【ニュースでんくう1月号】

 新年おめでとうございます。

 今年もよろしくお願いいたします。

 ご覧になる方が、楽しく、元気になるような、あたたかい地域情報を発信していきたいと思っています。

また、ご覧になった感想などもお寄せください。

            でんくう広報部  

2009年12月15日

091206 燻製作りと播州織の文化をたずねて

DSCF8214.jpg

行程:三宮→西神中央→でんくう→蛭子神社東はりま日時計の丘公園(燻製作り)→西脇ロイヤルホテル(昼食)→旧来住家住宅西脇情報未来館21播州織工房館→玉木新雌ショップ→播磨内陸生活文化総合センター→でんくう→西神中央→三宮

 しいたけ、大根、巻き寿司…でんくう総合案内所のお買い物から
バスツアーはスタート。国道175号を北上し、蛭子神社では参拝時に大きな鈴が落ちてくるハプニング。これはご利益がありそうと一同大喜び。
DSCF8330.jpg
 次に日時計の丘公園で待望の燻製づくり体験。準備されたカモ・豚ブロック肉を燻製にする、はじめての作業は楽しく、桜チップの煙に燻され、満たされた参加者のみなさん。出来上がった燻製は各自のお土産。時間が遅れて昼食は大急ぎに。

 午後は2班に分かれ童子山周辺散策。播磨内陸生活文化センターでは地元の歴史が分かりやすく展示され、郷土資料館の脇坂さんの解説に聞き入る参加者たち。DSCF8325.jpg

 播州織工房館で一息コーヒーを味わったり
機(はた)を間近に観察したり。旧来住家住宅では、財と技術を結集して作られた建築や歴史を実感していただけたよう。

 冷たい風の吹く
一日ながら、それが心地よく感じるような穏やかなツアーになり、参加者は道中買い求めた品や燻製など大きなお土産を手に帰路につきました。     

 

2009年12月14日

091212 しめなわづくり

しめ縄 041-1.jpg≪体験学習教室≫H21年12月12日(土) しめなわづくり

自分の手でしめなわを・・・と意気込んで参加された35名が、藁をたたくところからはじめ、ごぼう・めがねなどのしめなわを作りました。

しめ縄 067-1.jpgしめ縄 057-1.jpg

12月20日(日)にも、2回目のしめなわづくりを行います。
年末感謝祭として、同日、豚汁の振舞いもあります。(なくなり次第終了)
是非、ご参加ください。

≪Back<12|3|45678Next≫