100221 体験教室播州織の布ぞうり
昔なつかしいぞうりを一日がかりで作る。健康にも良いとあって20名の参加者があった。自分の好きな色柄を選び、基礎になる縦ヒモに播州織布地のヒモを横から編んでいく。自分で作った柔らかく履きやすい布ぞうりを手に満足顔の参加者たちでした。
2010年2月23日
昔なつかしいぞうりを一日がかりで作る。健康にも良いとあって20名の参加者があった。自分の好きな色柄を選び、基礎になる縦ヒモに播州織布地のヒモを横から編んでいく。自分で作った柔らかく履きやすい布ぞうりを手に満足顔の参加者たちでした。
2010年2月17日
晴天に恵まれ、多可町の北端には千ヶ峰の白い薄化粧が見える。参加者42名は2グループに分かれ、一方は味噌づくりを体験するため中区農村婦人の家へ。マスク&エプロン姿は地元人さながら。人肌程に冷ました大豆に米麹と塩を混てミンチ機にかける。味噌玉を樽に詰めて仕込み完了。10ヵ月後の仕上がりが楽しみ。もう一方は少林山崇福寺で法話などを聞き、秘宝を見学。ココロン那珂の弁当で昼食。加美区杉原紙研究所へ。すき舟からコウゾの繊維を引き上げる。杉原和紙販売所でんでんでお買い物。初めての体験と千ヶ峰TAiYAKi宮崎のたいやきをお土産にバスは帰路へついた。
2010年2月15日
2月12日 サテライトセミナー 北はりまの自然環境を守る人々②がでんくう総合案内所体験学習室で行われた。33名の参加があり、地元たかTVも取材に来るなど、関心の高さを感じた。
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| 清水ホタル祭りの足立さん | 岩座神の棚田の安田さん | ネイチャーパークかさがたの小林さん |
発表は清水ホタル祭り
減少していたゲンジボタルが自然繁殖しやすい環境を取り戻すため地域で取り組んだ。また、旧加美町全体で合成洗剤の使用をやめ石けんに替える取り組みを行ったことも功を奏した。ホタルに誘われて楽しいゲームやクイズ、ナイトハイクが催されている様子をたかテレビの映像で紹介。地域交流を通して自然を愛する気持ちが育まれているようだ。
岩座神の棚田
棚田全体を写した写真パネルを見ながら取り組みを紹介。千ヶ峰から続く山の斜面に帯状に広がる石垣は美しく「農のピラミッド」と称される情景に納得。大掛かりな農村整備を経て、機械での作業が可能になった棚田。また地域内外から参加する「棚田オーナー」達が田植えや稲刈りを楽しみに訪れている。受け入れ体制を整え地域の自然を大切に守り伝えようとする前向に活動を展開。
ネイチャーパークかさがた
パワーポイントでこれまでの取り組みや組織、笠形山の自然について発表。笠形山登山口に位置する施設周辺には滞在型市民農園やコテージ、キャンプ場があり、夏はバーベキューや川遊びで賑わう。あまごのつかみ取りもその場で炭焼きし食べることができ好評。滞在型市民農園の住民とソバの収穫、ソバ打ち、餅つきなどの様々なイベントを通して地域住民とも交流。特産品として、クレソンを栽培しアイスクリームに加工、他にもしょうがジャム、野草茶、手づくりこんにゃくなども作り始めている。
行き止まりの位置にあるので、来訪者が少ないのが悩み。
2010年1月20日
行程:道の駅彩菜茶屋→御食事処たかくら→旧津山扇形機関車庫→山田養蜂場みつばち農園→道の駅久米の里
朝霧の立ち込める中、特産品納入者、サテライト関係者、会員も加わり84名の参加者は2台のバスに分乗、出発。
日頃の行いのお陰、霧が晴れると晴天。中国道を岡山方面へ。先ず津山IC近くの 道の駅彩菜茶屋に到着。寒さで屋外販売所の白菜が凍てついていたが、お花や大豆などの豆が多く販売されていた。
次は田畑の真ん中にある、御食事処
たかくらでホルモンうどん定食で昼。80数人分は焼けた順に配られた。女将さん特製のタレは70種類の調味料や野菜が入っているとか。B-1グランプリのブロンズ賞を受賞しただけあり、わざわざ来た甲斐が
あったとみんな。
おなかが大きくなって、少しバスの中は静かになったが、すぐに次なる扇形機関車庫に到着。確か
に機関車トーマスの絵本の中にいるよう。
皆さんお待ち兼ねの山田養蜂場いちご園は山の中。3反もの広さのハウスの中に7種類ものいちごが栽培され、食べ放題の30分。ミツバチさんもせっせとお仕事中。蜂蜜や、ミツバチの詳しいお話も伺え、少々高いいちごや蜂蜜が飛ぶように売れていた。
最後、道の駅久米の里では、巨大ガンダムが展示されていて、皆携帯やカメラでパチリ。
比較的新しい道の駅で、施設も充実し、売り場も広く「うちもこれくらいあれば・・」
同じような山の中でも、それぞれ工夫し懸命に取り組んでいる様子がわかり、有意義な研修となった。翌日からの仕事や活動に活かされることだろう。

2010年1月14日

視察団は多可町八千代区を2日にわたり視察。2日目はなごみの里山都(ブレーメンやまと)→エアレーベン八千代でそばうち体験と昼食→マイスター工房八千代→ガルテン八千代を視察見学後締めくくりに田空へ到着。
NPO活動や道の駅に関するパワーポイント(韓国語も表示してある)を使って説明。通訳の方が「これだと私が要らない」しかし、質疑応答など彼女が学んだ知識もプラスしてハングルが飛び交い、今度は私たちが要らない、わからない・・
1時間半もの活動説明や熱心な質疑応答の後、特産品販売コーナーで見学、お買い物。播州織製品が人気で、たくさんお買いいただき、NPO活動支援にご協力いただきました。
翌日は美山へ行かれるとか。雪が心配ですが、雪には慣れていらっしゃる皆さん、有意義な旅でありますよう祈っています。