2010年3月 3日

ニュースでんくう62号(3月)をUP

 62-1.jpg【ニュースでんくう62号】 

どこのサテライト?クイズ  2
画像をヒントにサテライトを当ててみてね!

太陽の光を浴びてカラフルな光を放ちながら
時を刻むモニュメントがある。(写真上)

管理塔へと続く並木道(写真下)

 写真に写っている北はりまのサテライトはどこでしょう?答えと必要事項を明記して、下記までご応募ください。正解者の中から抽選で1名様にクイズのサテライトから豪華賞品をプレゼント!
 【記入要項】クイズの『サテライト名』、氏名、住所、電話番号、広報紙でんくうへのご意見・ご感想
 【応募資格】下記住所まで当選賞品を受取りに来館いただける方
 【締切り】3/20日必着。発表は当選者へ直接ご連絡します。
 【応募方法】官製ハガキ、メール、または直接でんくう事務所へ 、案内カウンターに応募用紙があります。
 【応募先】〒677-0022西脇市寺内天神池517-1
      北はりま田園空間博物館ニュースでんくうクイズ係まで。
メール:quizあっとまーくk-denku.com ←あっとまーくを@にして

ご応募をお待ちしています。 

2010年3月 1日

2月ニュースでんくう サテライトクイズの答え

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2010年2月23日

100221 体験教室播州織の布ぞうり

0221_3.jpg 昔なつかしいぞうりを一日がかりで作る。健康にも良いとあって20名の参加者があった。自分の好きな色柄を選び、基礎になる縦ヒモに播州織布地のヒモを横から編んでいく。自分で作った柔らかく履きやすい布ぞうりを手に満足顔の参加者たちでした。

2010年2月17日

100214 バスツアー「紙すきと味噌作り」

0214_0.jpg 

晴天に恵まれ、多可町の北端には千ヶ峰の白い薄化粧が見える。参加者42名は2グループに分かれ、一方は味噌づくりを体験するため中区農村婦人の家へ。マスク&エプロン姿は地元人さながら。人肌程に冷ました大豆に米麹と塩を混てミンチ機にかける。味噌玉を樽に詰めて仕込み完了。10ヵ月後の仕上がりが楽しみ。もう一方は少林山崇福寺で法話などを聞き、秘宝を見学。ココロン那珂の弁当で昼食。加美区杉原紙研究所へ。すき舟からコウゾの繊維を引き上げる。杉原和紙販売所でんでんでお買い物。初めての体験と千ヶ峰TAiYAKi宮崎のたいやきをお土産にバスは帰路へついた。

2010年2月15日

100212サテライトセミナー 北はりまの自然環境を守る人々②

 2月12日 サテライトセミナー 北はりまの自然環境を守る人々②がでんくう総合案内所体験学習室で行われた。33名の参加があり、地元たかTVも取材に来るなど、関心の高さを感じた。

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清水ホタル祭りの足立さん岩座神の棚田の安田さんネイチャーパークかさがたの小林さん

発表は清水ホタル祭り
 減少していたゲンジボタルが自然繁殖しやすい環境を取り戻すため地域で取り組んだ。また、旧加美町全体で合成洗剤の使用をやめ石けんに替える取り組みを行ったことも功を奏した。ホタルに誘われて楽しいゲームやクイズ、ナイトハイクが催されている様子をたかテレビの映像で紹介。地域交流を通して自然を愛する気持ちが育まれているようだ。

岩座神の棚田
 棚田全体を写した写真パネルを見ながら取り組みを紹介。千ヶ峰から続く山の斜面に帯状に広がる石垣は美しく「農のピラミッド」と称される情景に納得。大掛かりな農村整備を経て、機械での作業が可能になった棚田。また地域内外から参加する「棚田オーナー」達が田植えや稲刈りを楽しみに訪れている。受け入れ体制を整え地域の自然を大切に守り伝えようとする前向に活動を展開。

ネイチャーパークかさがた
 パワーポイントでこれまでの取り組みや組織、笠形山の自然について発表。笠形山登山口に位置する施設周辺には滞在型市民農園やコテージ、キャンプ場があり、夏はバーベキューや川遊びで賑わう。あまごのつかみ取りもその場で炭焼きし食べることができ好評。滞在型市民農園の住民とソバの収穫、ソバ打ち、餅つきなどの様々なイベントを通して地域住民とも交流。特産品として、クレソンを栽培しアイスクリームに加工、他にもしょうがジャム、野草茶、手づくりこんにゃくなども作り始めている。
 行き止まりの位置にあるので、来訪者が少ないのが悩み。
 

 

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